投稿日:

頭皮に合うシャンプー

自分にあったシャンプーを探すには、まず頭皮の対応を理解することが大切です。肌と同じく普通・乾燥・脂性・敏感の4つの頭皮タイプがあります。年齢と共にエイジング頭皮も目立つため、この判断基準を明確にすることが求められるでしょう。

オイリーな頭皮なのに洗浄力が弱め、乾燥しがちで敏感な頭皮なのに強力な洗浄力という組み合わせでは、シャンプーに期待する効果が得られないと言われています。シャンプーの仕方でもコンディションは変わりますが、ここではどのタイプのシャンプーなら相性をマッチングしやすいのかに重点を置きます。

普通タイプの頭皮なら、ほとんどのシャンプーとの相性が合うと言われるので特に心配はないでしょう。乾燥・敏感頭皮なら、弱めの洗浄力で皮脂を維持しながら、低刺激・無添加などの条件を加えて探すことになります。脂性頭皮の場合は、2つの原因が考えられるので、状態に合わせて検討しましょう。

頭皮の内側が乾燥状態にあり皮脂分泌するのか、それとも表面だけで皮脂減少を起こし補うために皮脂分泌をしているのかを分けて考えます。いわゆるインナードライの場合は、洗浄力の高いシャンプーを使用することで乾燥し、さらに皮脂を分泌する悪循環のリスクがあるので注意が必要です。